2年ぶりに牡蠣まつり 来月2日くらの市

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多くの来場を呼び掛ける実行委員会

6月2日に茅野市宮川のかんてんぐら広場で開かれる第18回くらの市で、2年ぶりの「牡蠣まつり」(宮川商業会、同実行委員会主催)が開かれる。宮城県石巻市長面浦から直送されるカキを使った蒸し牡蠣や牡蠣ご飯、牡蠣フライなどが販売される。料理に時間がかかるため、出来上がり時間が指定されたチケットを20日から先行販売する。

牡蠣まつりは、東日本大震災の被災地支援として2014年に第1回を開催。17年に第2回を開いた。これまでは被災地支援の意味合いが濃かったが、今年は石巻市との交流を主な目的に開催。当日は石巻市から漁師らを迎え、被災地の現状について話を聞きながら交流する予定。

まつりの時間は午前11時~午後2時。カキは蒸し牡蠣に使用する殻付きのものを約1500個用意。むき牡蠣はご飯やフライ、そば(各500食程度)にして提供する。ご飯はとそばは1杯500円、蒸し牡蠣は2個500円、5個1000円、フライは3個500円。

田中博実行委員長は「新鮮でボリュームのある漁港直送のカキを用意します。食べて楽しみ交流してほしい」と呼び掛けている。

午前10時からチケットの当日販売も行うが、数に限りがあるため事前購入を呼び掛けている。チケットはかふぇ天香、米屋金物店、丸井伊藤商店、梅月、食事処やまとで販売。問い合わせはかふぇ天香(電話0266・55・6088)へ。

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