新作花火競技大会1万8000発予定 実行委

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第37回全国新作花火競技大会の概要を決めた会合

諏訪市の諏訪湖で9月7日に開く第37回全国新作花火競技大会の実行委員会・運営委員会は15日、市役所で開き、開催概要を決めた。競技の合間に行うスターマインや水上スターマインを含め昨年と同規模の32セット、1万8000発を打ち上げる予定だ。競技花火は前年と同じく県内外25煙火店が出場し、10号玉2発、3号玉10発を打ち上げ、独創性などを競う。

実行委員会長の金子ゆかり市長は「令和の時代にふさわしい花火大会にしていきたい」とあいさつした。

新たにガーデン椅子席(700席)を新設し、金額は1万5000円。カメラマン席も昨年の20席から55席へと大幅に増やした。スペシャルカメラマン席(40席)が1万5000円、通常のカメラマン席(15席)が1万円。いずれも委託先のチケット会社イープラス(東京)で取り扱う。

8月19日に販売する有料自由席(2000席)は、大人が昨年より500円増の3000円、子ども(3歳以上小学生まで)は昨年と同じ1000円。販売は午前9時~午後5時30分、JR上諏訪駅内の諏訪観光協会観光案内所で。

大会問い合わせは実行委員会事務局の諏訪観光協会(電話0266・52・2111)へ。

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