爽快アウトドア体験 駒ケ根高原でイベント

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子ども釣り体験を楽しむ親子ら

さまざまなアウトドアスポーツを体験できる「SNOOアウトドアフェスティバル2019in駒ケ根高原」(実行委員会主催、長野日報社など後援)が18日、駒ケ根高原の森と水のアウトドア体験広場で始まった。県内外から家族連れやアウトドア愛好者らが集まり、にぎわいをみせている。19日まで。

アウトドアレジャーを観光資源とした誘客を狙いに2年目の取り組み。県南部のアウトドア産業関係者らでつくる、南信州アウトドア協議会(SNOO)を中心に実行委を組織した。

会場では、クライミングウオールやマウンテンバイク、子どもを対象にした釣りなど体験メニューがずらり。近くの大沼湖ではカヌーやサップの体験も行っている。さまざまなアウトドアグッズの販売も行われている。

家族3人で子ども釣り体験を楽しんでいた会社員の女性(34)は「山の景色や川の空気がとても気持ちいい。いろいろなメニューを体験し、またキャンプに訪れて挑戦したい」と話していた。

有料の体験はチケット制。1枚500円、11枚つづり5000円で会場の本部で販売している。入場無料。19日は午前9時~午後3時30分。

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