信州の山野草ずらり 愛好会が展示会

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珍しい種類も並ぶ山野草展

諏訪地方を中心とした山野草愛好者でつくる信州山野草愛好会(宮尾みつ子会長)は18、19の両日、恒例の「春の山野草展」を岡谷市長地権現町の諏訪湖ハイツで開いている。会員が丹精込めて育てた山野草約100点が並んだ。

会員は岡谷市在住の愛好者を中心に12人。春と秋の年2回、会員が作品を持ち寄って展示会を開いている。今年は「暑さや霜の影響もあって管理が大変だった」(同会)というが、花の形がユニークなウマノスズクサや絶滅危惧種のレブンアツモリソウ、形状が馬具の鐙(あぶみ)に似たムサシアブミなど個性豊かな山野草が並んでいる。

宮尾会長は「珍しい種類の山野草もあるので、楽しんでもらいたい」とし、来場を呼び掛けている。会場では会員が育てた山野草の苗(先着100個)を無料配布している。

入場無料。19日は午前9時30分~午後4時。

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