ユニーク種目で新記録 駒ケ根で来月5日に大会

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はいている片方の靴をどれだけ遠くに飛ばせるか挑戦しよう―。遊びを応用したユニーク種目で記録を競う駒ケ根市スポーツ推進委員会のチャレンジチャンピオン大会が、今年度は上伊那スポーツフェスティバル南部地区冬の部(上伊那スポーツ振興協議会主催)を兼ねて3月5日午前9時から、同市の赤穂小学校体育館で開かれる。伊南地区全体から参加者を募る4年に1度の大会で、オリンピックイヤーにちなんで「金メダル目指して参加を」と呼び掛けている。

運動不足になりがちな冬場に、遊びながら体力向上を図る狙いで開く大会で、同市では今年で21回目。伝統の種目には大会記録があり、毎年大会新を目指したハッスルプレーで盛り上がっている。近年は、4年に1度同市が当番地区になる上伊那スポーツフェスティバル南部地区冬の部にチャレンジチャンピオン大会を充てており、今年度は飯島、中川、宮田の3町村を交えた広域大会となる。

大会では「くつとばし」や「シャトルなげ」「ごしごしぞうきんがけ」など8種目をこどもの部、おとなの部で行う。親子ペアの部と、新設のだれでもペアの部の出場者は「2人3脚40メートル走」「ペアかさバランス」にトライする。各種目の優勝者には「金メダル」を授与する。

誰でも無料で参加できる。家族参加を歓迎。事前申し込み不要。運動靴(上履き)、飲み物、縄跳び用の跳び縄(ある人)を持参。問い合わせは市教育委員会社会教育課(電話0265・83・2111)か、飯島、中川、宮田の各町村教育委員会事務局へ。

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