ホシスメバ入居者募集 下諏訪町

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入居者を募集しているホシスメバ。2階の4部屋を貸し出す

下諏訪町は、同町星が丘の移住と創業の拠点「ホシスメバ」(旧労災リハビリテーション長野作業所)の入居者を募集している。移住者の起業と創業の夢を支援する定住促進プロジェクトの第2弾。専門家の指導で寮室だったワンルームの室内を自分でリノベーション(改築)して住めるようにする。

募集するのは、既に1階に移住者が居住する寮棟の2階の4部屋。鉄筋コンクリート造りで1995年に建てられた。部屋の広さは30平方メートル。1階にシェアキッチン、ワークスペース、トイレ、シャワー、ランドリーがあり、無線LANを備える。

リノベーションは、講習会や専門家からの指導などを通じて自分が住む部屋を好みの空間にデザインする。町が資材の経費を20万円まで補助し、調達先は提携する事業者を紹介する。

入居条件は、町内を拠点に起業創業するか、事業を営むか、定住する人。募集定員は4組で応募多数の場合は選考する。家賃は月額2万円(共益費込み)。車1台が置ける駐車場付き。

入居希望者は7月21日までに申込書、事業説明資料、入居者名簿、納税証明書を提出する。6月23日と7月6日に現地見学会を計画。7月31日までに入居者を決めて通知する。

町移住定住促進室は「諏訪地方から全国まで、さまざまな活動している先輩入居者が暮らすシェアスペースで、新たな働き方や暮らし方をして夢をかなえませんか。リノベーションの経験がなくても、専門家がフォローする」と応募を呼び掛けている。

申し込み、問い合わせは同室(電話0266・27・1111)へ。

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