先生バスケで熱く 諏訪郡市教職員大会

LINEで送る
Pocket

第63回諏訪郡市教職員バスケットボール大会(大会長・五味康剛諏訪教育会長)が6日、諏訪中学校など諏訪市内の5会場で開かれた。諏訪地方の小中学校と特別支援学校から男子48、女子20、マスターズ4チームの合わせて4チームが参加。男子5、女子3、マスターズ1の計9コートに分かれて、それぞれトーナメントで熱戦を繰り広げた

大会は諏訪教育会主催、長野日報社後援で、1954年から続く伝統行事。試合を通して教職員の親睦を深める機会にしている。

選手たちは、練習を重ねてきた成果を生かしてコートを駆け回り、ゴールを狙った。1点を争う競り合いもあり、応援に駆けつけた先生や家族たちも大きな声援を送っていた。市内4中学校のバスケットボール部員が運営に協力した。

メーン会場の諏訪中で行われた閉会式で、同校の中村幸一郎校長は、「今日のエネルギーを明日の授業、子どもたちにぶつけてほしい」とあいさつした。

おすすめ情報

PAGE TOP