南信地区高校写真展 きょう9日まで県文

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高校生の力作124点が並ぶ南信地区高校写真展

第11回南信地区高校写真展が8日、伊那市西町の県伊那文化会館で始まった。南信地方9校の写真部員が出品。地元の自然風景、学友や家族らとの日常を切り取った作品など124点を展示。高校生ならではの豊かな感性が光る。9日まで。

県教育委員会や県高校文化連盟南信支部などの主催で、伊那北、伊那弥生、伊那西、上伊那農業、諏訪二葉、東海大諏訪、岡谷東、岡谷工、飯田女子高が出品。安曇野市のプロカメラマンが審査し、県高校写真展(10月)に出展する最優秀1、優秀2、優良3の計6点を決めた。

寝転がる猫の気だるい様子を捉えた「だる。」や、飛び立つ綿毛の白が青空に映える「新旅命」、「勝利への自信」と題してハイタッチを交わす運動部員の笑顔を写した作品など多彩。ともに出品者で伊那西高3年の箕浦亜友さん(17)と小木曽美空さん(18)は「撮影者によって作品の雰囲気が違う」「自分が面白いと思う作品を見つけて」と話した。

受賞者は次の皆さん

▽最優秀賞=岩波紅葉(諏訪二葉)

▽優秀賞=小深田音明(東海大諏訪)小野塚郷(岡谷東)

▽優良賞=亀田由子(伊那北)富永夏海(伊那西)下村萌(飯田女子)

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