音楽とキャンプ 富士見高原リゾートでフェス

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冬はスキー場になるゲレンデなどを会場にして開かれているフェスティバル

キャンプをしながら、ミュージシャンの演奏を聴くなどしてゆったりとした時間を過ごす音楽フェスティバル「THE CANP(キャンプ) BOOK(ブック)」が8、9の両日、富士見町の富士見高原リゾートで開かれている。初日だけで全国各地から約3000人が参加。冬はスキー場になるゲレンデに多数のテントが張られた。

内装業のリペア(東京)が主催。3年目でこれまでは群馬県、新潟県で開催。今年は高原の景色が美しく首都圏からの交通アクセスもいい同リゾートを会場に選んだ。今回は出演ミュージシャンを増やすなど内容を充実。参加者も前回より増えたという。

ミュージシャンの演奏は3カ所の特設ステージを設け、PUFFYなど2日間で約30グループが出演。子ども向けの遊びコーナーのほか、ハンモックや貯金箱作りといった約20のワークショップも開き、家族連れの参加も目立つ。飲食や買い物のブースも並んでいる。

家族で参加した長野市の30代の女性は「爽やかな高原で音楽を聴いたりして皆さんと自由に過ごす雰囲気がいい。楽しいし、子ども向けの遊びや体験があるのもいい」と話していた。

同リゾートの福田敏明社長は「多くの皆さんに富士見町を知ってもらうきっかけになる」と話していた。

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