岡谷きつね祭 花嫁に小松さん、花婿吉家さん

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花嫁・花婿に決まった小松ひとみさんと吉家雅也さん

岡谷市の「第67回岡谷きつね祭」(7月27日)のメイン行事「きつねの嫁入り」で主役となる花嫁・花婿に、同市長地鎮の会社員小松ひとみさん(24)と同市長地御所の団体職員吉家雅也さん(27)の婚約中の2人が決まった。9日に岡谷商工会館で会見した2人は、「記念すべき令和最初のきつねの嫁入りを全力で楽しみ、たくさんの人を笑顔にしたい」と抱負を話した。

小松さん、吉家さんの2人はともに同市出身。2017年10月にエキストラで参加した映画の撮影現場で出会い、18年3月に交際をスタート。当初から結婚を意識していたという2人は、婚約をしたタイミングで「きつねの嫁入り」への応募を決めた。小松さんは以前から、祭りの花嫁を見て「いつかは自分も」と憧れていたという。

花嫁・花婿の募集には4組の応募があり、キャンセルした1組を除く3組が、9日に行われた祭り実行委員会による選考会に参加した。選ばれた2人は「自分たちも憧れられるような姿を見せたい」と笑顔。祭りの当日に入籍することも検討しているという。

祭りは7月27日午後1時から、中央通り、童画館通りなどの中心商店街で開く。きつねの嫁入りの「結婚式」は午後5時30分からイルフプラザ前のメインステージで行うほか、前後に嫁入り行列、お披露目パレードなどがある。

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