上水道事業50周年祝う 飯島町が記念式典

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感謝状の贈呈などが行われた町上水道事業50周年式

感謝状の贈呈などが行われた町上水道事業50周年式

飯島町は24日、町上水道事業50周年を記念した式典・祝賀会を、同町飯島中町のAコープ飯島店2階大広間で行った。町上下水道運営審議会や町営水道工事指定協会、町議会、町などの関係者ら40人が出席。半世紀の歴史を振り返りながら、今後も安定給水に取り組むことを誓った。

式典では水道事業に対して貢献のあった同協会の7社と10年以上勤務している検針員2人に町から感謝状が贈られた。式辞で下平洋一町長は、「上水道は生活の基盤をなすライフライン。町の発展を支えてきた。今後も安全でおいしい水を安定供給できるよう努めたい」とあいさつした。

町などによると、町上水道事業は1966年に飯島上水道、七久保簡易水道、日曽利簡易水道の建設を計画。67~69年にそれぞれ給水を始めた。水の需要増加などにより75年には飯島、七久保の水道事業を統合拡張し、与田切川を水源とする樽ケ沢浄水場より給水を開始したという。

この日は、同浄水場で水道安全給水祈願式も行った。

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