越前織全国デザインコンテスト 原村が大賞

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原村の「星降る里」のイメージをデザインしたストラップ

福井県坂井市主催の「2018越前織 全国シティセールスデザインコンテスト」で、原村の魅力をデザインした名札用ストラップが大賞を受賞した。黒地に黄色の星がちりばめられ、「星降る里」をイメージしたデザイン。村は今後、移住促進イベントなどで職員やスタッフが身に着け、村をPRするアイテムとして活用していく考えだ。

同コンテストは、坂井市が越前織の魅力の発信と、各自治体の魅力発信にも役立ててもらおうと始め、今回で4回目。ストラップのデザインは昨年度まで原村地域おこし協力隊を務めた平岡幸恵さんがデザインした。全国の148自治体から398点の応募があり、このうち、原村を含む21作品が大賞に選ばれた。

坂井市から5月末に賞状とストラップ100本が届いたという。原村のデザインは審査の講評で、「ストラップの長さを空の高さに変換した新しい発想」と評価された。

移住促進などを担当する村企画振興係の職員は「移住現地見学会や首都圏などでの移住イベントでの積極的に活用し、村をPRしたい」と話した。

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