“SNS特派員”配置へ 茅野市

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茅野市が新たに配置する「市民特派員」の事業化を掲げたシティプロモーション戦略

茅野市は3日、SNSを使って市民目線で茅野市の魅力を市内外に発信する「市民特派員」を新たに配置すると発表した。子育て中の30代女性を中心に6人の女性を特派員に任命する予定。10日にキックオフミーティングをワークラボ八ケ岳で開く。

シティプロモーション戦略(2019~22年度)に掲げた取り組みの一つ。 市民が自ら 地域資源を発信することで、情報の拡散や若い世代のまちづくり参加、地域に対する愛着の醸成、市外からの来訪の増加につなげる狙い。

市民特派員は無報酬。プライベートや仕事、市民活動でSNSを活用している子育て中の女性など6人に市が依頼し、第1期生として選出した。特派員専用のページやアカウントを作成し、魅力的な景色やイベント、食事、文化、話題、店舗を投稿してもらう。媒体はフェイスブックやインスタグラムの予定。

10日はメンバーの自己紹介やロゴマークの発表に続いて、SNS運用のルール作りやリーダーの選出を行う。特派員は定期的にミーティングを開き、写真撮影や文章作成を学ぶ講座も受講する。市は毎年新しい人を特派員に任命したい意向で、「地域資源に目を向けてネット上で発信する人を増やしていきたい」(市地域戦略課)としている。

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