きょうから新宿高野で信州伊那フェア

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伊那市、JA上伊那などは5~15日、友好都市の東京都新宿区にある老舗フルーツ専門店「新宿高野」で「信州伊那フェア」を開く。同JA果実ブランドのブルーベリー「蜜のつぶ」の販売などを行い、伊那市産農産物の魅力を首都圏へ発信する。

農産物の販路拡大やブランド力の向上を目指し、2014年度から行っている新宿高野とのコラボレーション企画で、6年目になる。「蜜のつぶ」は生果のほか、パフェ、加工商品を販売。夏秋イチゴ「恋姫」のパフェや加工商品も提供する。

期間中の5、6日は市職員による販売促進活動、8日は「蜜のつぶ」を使った商品の試食などを実施。10日には白鳥孝市長が訪れ、トップセールスを行う。

7日からは昨年度に引き続き、同店地下1階売り場で「蜜のつぶプレミアム」(特大4Lサイズ)を販売する。新宿高野の中でも高級とされる果物・加工品を扱うフロアで、同JAが粒の大きさなど通常の「蜜のつぶ」より厳しい基準をつくり、特別なケースに入れて輸送、販売する。「新宿高野の顔にふさわしい、高品質なブルーベリーを提供する」としている。
問い合わせは市農政課(電話0265・78・4111)へ。

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