プロアマ10団体が熱演 下諏訪で人形劇

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人形劇まつりで熱演する出演者

下諏訪町は6、7の両日、第13回しもすわ人形劇まつりを同町の下諏訪総合文化センターで開いている。2日間でプロとアマチュアの劇団合わせて10団体が出演する。初日は県内の5団体が人形劇やパネルシアター、大型絵本の読み聞かせなどをした。

安曇野市のプロ劇団「ホーボーズ・パペットシアター」は、民話の「へっこきあねさ」を上演した。おならの力で山賊を退治したり、柿の実を落としたり、荷物を運んだりする娘が嫁ぎ先から追い出されそうになるが最後は幸せになる物語を演じた。

会場は約150人の親子連れで埋まり、子どもたちは保護者に抱かれながら物語の世界に浸った。家族5人で訪れた富士見町の富士見小学校3年の女子児童は「人形劇は初めて見たけれどいろいろな声が聞けて面白かった」と感想を話した。

7日は午前10時~午後1時15分。プロの「人形劇団プーク」(東京都)などが出演する。問い合わせは同センター(電話0266・28・0018)へ。

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