諏訪市連女 熊本災害復興支援慈善バザー

LINEで送る
Pocket

買い得品が並び多くの来場者でにぎわった諏訪市連女の熊本復興支援慈善バザー

買い得品が並び多くの来場者でにぎわった諏訪市連女の熊本復興支援慈善バザー

諏訪市連合女性会は26日、「熊本災害復興支援 慈善チャリティーバザー」を同市総合福祉センターで開いた。会員や一般市民から提供してもらった食器や日用雑貨、取り寄せた下水内郡栄村の特産品など2000点以上を販売。多くの来場者が買い求めた。収益金は熊本地震の被災地復興に役立てる。

同会は、昨年11月の創立70周年を機に市連合婦人会から現在の名称に変更した。慈善バザーは、2011年に県北部地震で被災した栄村を支援するために始めた。復興が進み、一昨年から社会福祉事業支援バザーに切り替えたが、今年は4月に地震が発生して被害を受けた熊本を支援した。

栄村とは研修旅行で訪問して以来交流が続き、3年前から村の特産品コーナーを設けて販売。そばやコメ、トマトジュースなどが並び、秋山郷の味覚が人気を集めた。

バザー開始前には行列ができ、良質で格安の品を次々と“爆買い”する来場者も見られた。また、購入した服を早速着て帰る人の姿もあった。加藤秀子会長は、「毎年楽しみにしている人が多い。会員と多くの市民の協力のおかげでバザーを開催できる。会の活動と被災地の支援に関心を持っていただきありがたい」と感謝していた。

おすすめ情報

PAGE TOP