夏の夜彩るイルミの輝き 下諏訪の赤砂崎公園

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サマーイルミネーションで点灯された電飾とスカイランタン

下諏訪町は19日夜、同町の赤砂崎公園で10万個のLED(発光ダイオード)電球をともす「しもすわサマーイルミネーション2019」を始めた。初日はLEDが入った風船を空中に浮遊させる「スカイランタン」が輝き、諏訪湖畔の夏の夜を彩るイベントの開幕を祝った。9月8日まで午後7~10時に点灯する。

イルミネーションは今年から7色に変色するLEDを日陰棚に飾った。スカイランタンは初日のほか21日、8月2日、9日にも予定。毎回約50個を用意して淡い光のイルミネーションが空に浮かぶ景観を演出する。

初の試みとしてビアガーデンとステージ発表でイベントを盛り上げる「あかすなみずべテラス」を初日と8月2~11日に企画。期間中は屋台が軒を連ね、ローストビーフや焼きそば、お好み焼きなどを提供する。

点灯式で青木悟町長は「今年は電飾を7万球から10万球に増やした。飲食コーナーを設けたのでより多くの皆さんに楽しんでいただければ」とあいさつした。

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