イルミフェスタ27日開幕 箕輪

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装いも新たに登場した「田無川の紅葉」

箕輪町の中心商店街活性に取り組む住民グループ・みのわTMOネットワーク(原健児代表)による「イルミネーションフェスタ☆みのわ2019」(長野日報社など後援)は27日夜、同町松島のセンターパークまつしま一帯で開幕する。同日に開催する第31回みのわ祭りの打ち上げ花火を合図に午後7時40分に点灯する。9月1日まで。

イルミフェスは今年で15回目の節目を迎え、夏開催になって6回目。第1回からテーマに掲げる「天竜川伝説」に「宇宙のファンタジー」のサブタイトルで、宇宙および宇宙の一つでもある地元の自然や生命を表現した。

会場の西出入り口には、新たな生命の誕生を表現した同町の洋画家で似顔絵作家の向山和秋さんによる縦4.5メートル、横5.4メートルの特大絵画「宇宙!神秘的な生命のフォートレス(要塞、ゆりかご)」を設置。イルミネーションは諏訪湖から天竜川とその支流、太平洋を舞台にした自然界の幻想的で感動的な「生命」を表す17場面を繰り広げている。

担当リーダーの金澤洋一さんは「これから暑さも本格化する。夕涼みがてら家族で楽しんで」と呼び掛けている。

点灯は毎日午後7~10時30分。毎週土曜日には「週末ライブ」を午後7時から開くほか、最終日の9月1日正午からステージ発表や抽選会などを行う「ファイナルフェスタ」を同会場で開く。

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