新曲の流し踊り今年こそ あす富士見オッコー

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来場を呼び掛けるイベント企画委員会メンバー

富士見町の夏祭り「第36回富士見OKKOH(オッコー)」が27日、富士見グリーンカルチャーセンター駐車場を主会場に開かれる。各種団体の手作りゲームや体験のブース、ステージ発表をはじめ、JR信濃境駅前、富士見駅前商店街でのイベント、流し踊り、花火と終日、各地で多彩な催しをにぎやかに繰り広げる。

当日は午前7時30分から町民センターで開会の長野日報旗小学生ドッジボール大会を振り出しに、午前9時から信濃境駅前手作り縁日、午前11時から主会場での開幕式とステージイベント、ブース出展、正午から富士見駅前商店街歩行者天国と続く。

午後5時30分からは22連約1000人が参加するオッコウ踊りを主会場と会場前の町道役場北通り線で行う。昨年の祭りは台風による大雨で中止を余儀なくされたため、新曲「OKKOH富士見っ子音頭」の流し踊りは今回が初めて。練習の成果を発揮して盛り上がりそうだ。

町民の熱気が最高潮に達すると、午後8時25分からフィナーレ花火を打ち上げて高原の夏の夜空を彩る。

祭り実行委員会イベント企画委員会の小林敏彦委員長は「令和初めの節目を盛り上げようと張り切って準備している。富士見高原へ夏の思い出をつくりに来て」と来場を呼び掛けている。

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