原村で「星空の映画祭」開幕 復活から10年

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星空の下で映画を鑑賞する「星空の映画祭」が開幕した

星空の下で映画を鑑賞する「第34回星空の映画祭」(同実行員会主催)が26日夜、原村の八ケ岳自然文化園で開幕した。復活してから10周年の節目を迎え、「全世代が楽しめる」9作品をラインアップ。8月18日までの間(8月2、3日は「星まつり」のため休み)、連夜上映する。午後7時開場、同8時上映開始。

初日は「ボヘミアン・ラプソディ」(2018年)を上映。星空の下、約300人の観客が巨大スクリーンに映し出される大迫力の映像に浸った。

東京都から日帰りで訪れた相原佑紀さん、友紀子さん夫妻と娘の結衣さん(7)は昨年に続き来場した。「野外で映画を見る機会なんてなかなかない。夜を感じられる」「『ボヘミアン・ラプソディ』を見たかった。観客みんなで盛り上がりたい」と、期待を膨らませていた。

上映前には、津軽三味線とベリーダンスのコラボパフォーマンスがあり、会場を盛り上げた。

雨天決行。チケットは当日一般1300円(高校生1000円、小中学生500円)。問い合わせは同文化園(電話0266・74・2681)へ。

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