道の駅「大芝高原」 開駅1周年記念イベント

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MTB用に整備されたばかりの仮設コースを走り、笑顔を浮かべる参加者

南箕輪村の大芝高原で27日、道の駅「大芝高原」の開駅1周年記念イベントがあった。マウンテンバイク(MTB)やスラックラインなどスポーツを中心とする各種催しを展開。来場者たちは楽しいひとときを過ごし、道の駅に親しんだ。

村や村観光協会をはじめとする各種団体・機関の催しを、高原一帯にまとめる格好で実施。屋内運動場では、フラッグフットボール講座のほか、スラックラインやフライングディスクなどのニュースポーツを体験できる機会を設けた。味工房近くには、水にちなんだゲームコーナーや工作コーナーなどを用意した。

MTB乗車体験会は、大芝高原そばの村有林に7月に整備されたばかりのイベント限定コースで行った。距離は約1・5キロと約3キロの2種類で、道幅は約1メートル。アップダウンが少ない初心者向けのコースになっている。雨に見舞われたものの、参加者たちはでこぼこした道を走り抜け、爽快感を味わっていた。

南箕輪小4年の原悠真君(9)は「(MTBは)乗っていて気持ちよかった。大芝高原が好き」と喜んでいた。

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