町民踊り晴れ舞台 みのわ祭り

LINEで送る
Pocket

厳しい暑さにもめげず町民踊りを元気に披露する児童たち

箕輪町の夏の一大イベント「第31回みのわ祭り」(同実行委員会主催)が28日、同町中心部の国道153号役場入り口交差点周辺を会場に開かれた。台風6号の影響に配慮し、当初の27日から1日順延しての開催。メインの町民踊りや打ち上げ花火、みこしの練り歩きなど多彩な催しに、家族連れなど多くの町民が町中心部にどっと繰り出した。

台風による1日順延は昨年に続く。同町松島仲町に設けたメイン会場では、オープニングイベントを合図に、サッカーJ1松本山雅FC関係者によるトーク&じゃんけん大会のほか、同町と防災協定を結ぶ東京都練馬区のよさこい連による踊り、各種飲食ブースや町商工会青年部の子供企画、スタンプラリーが順次スタートした。

気温がぐんぐん上昇する中、会場を訪れる人たちも増加。思い思いに祭りを満喫していた。

午後4時をすぎると、小学生や企業・団体などの15連が町民踊りで登場。3団体によるみこし4基も練り歩き、祭りは最高潮に。約940発の打ち上げ花火や手筒花火のパフォーマンスでクライマックスを迎えた。

おすすめ情報

PAGE TOP