レベル高い951作品を審査 信州書道展

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出品作を1点ずつ丁寧に見比べる審査員=28日、信州書道展

第46回信州書道展(長野日報社主催、南日書道協会など後援)の作品審査が28日、諏訪市の諏訪中学校体育館であった。南信地方を中心に951点の応募があり、協会員ら約40人で審査した。結果は9月中旬に長野日報の紙面で発表する。

審査会場には半紙、半切の作品が並び、審査員が筆遣いや全体のバランスなどを見比べ、文部科学大臣賞、全日本書道連盟奨励賞、長野県知事賞などの入賞作品を慎重に選んでいた。審査部長の藤澤草研さん(48)は「出品数は例年よりも少ないが、レベルは高い。書道文化がきちんと受け継がれていると感じた」と振り返った。

作品展は9月21、22日に諏訪市文化センターで開く。

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