自分の名刺で「原村」紹介 観連が一般販売

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8月1日から販売を始める風景などをプリントした名刺

原村観光連盟は8月1日から、村を代表する風景写真や同村が加盟するNPO法人「日本で最も美しい村」連合のロゴマークがプリントされた名刺を一般向けに販売する事業を開始する。村内の事業者や原村を発信したい住民、原村好きの村外の人ら幅広い人に自身の名刺デザインとして使ってもらい、村のPRにつなげたい考えだ。

原村の風景やロゴ入りの名刺はこれまで、村がレイアウトし、村職員や村議、行政委員らが使用してきた。今後は村がレイアウトした名刺を一般に開放し、村観光連盟(村商工観光課内)が名刺の宣伝や注文、販売、納品などを請け負う。

図柄は4種類1セットで100セット限定。初回は“八ケ岳ブルー”の青空に映える八ケ岳連峰、標高1300メートルに広がる“天空の田んぼ”、赤やピンクのシクラメンの列、村郷土館の土蔵「まてのくら」に施された「こて絵」。1セット100枚(各図柄25枚ずつ)で、価格は1300円。100セット完売後は、新たな図柄を考案するという。

村商工観光課(村観光連盟事務局)の両角貴将さん(24)は「ご自身の名前や会社と一緒に、原村もPRできる名刺。諏訪地方でも原村でしか見られない風景写真を厳選したので多くの人に活用してもらいたい」と話している。村は、村出身で村外で生活している人にも利用してほしいと、ふるさと納税の返礼品としても検討している。

問い合わせは村観光連盟(電話0266・79・7929)へ。

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