諏訪東京理科大男子ソフトボール部 全国へ

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初めて全国大会に挑む諏訪東京理科大学男子ソフトボール部

公立諏訪東京理科大学男子ソフトボール部(13人)は2日、茅野市役所を訪れ、9月6~8日に富山県富山市を会場に行われる第54回全日本大学男子ソフトボール選手権大会に、北信越ブロック第2代表として初出場することを今井敦市長に報告した。

同部は、今年5月に行われた北信越大学男子女子ソフトボール選手権大会兼全日本大学選手権北信越予選で準優勝し、その後の第2代表決定戦に勝って、創部2年目での全国大会出場を決めた。全国大会には、各ブロック予選を勝ち抜いた32チームが出場。同部は初戦で強豪の関西大学(大阪府)と対戦する。

チームは、大半がソフトボールと野球の経験者で守りが持ち味。1年時に部を立ち上げた工学部2年の中島龍希部長(20)=兵庫県出身=は「チャレンジャーとして元気いっぱいのプレーをしてきたい」、部長とともに部の立ち上げに尽力した同学部2年で選手兼監督の杉浦弘崇さん(20)=愛知県出身=は「監督よりも選手としてチームのために頑張りたい」と決意を述べた。

今井市長は「初戦は強豪との対戦だが、試合はやってみなければ分からない。もっともっと諏訪理科大を有名にしてきてほしい」と期待した。

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