みこしで熱気最高潮 中川どんちゃん祭り

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声を張り上げながらみこしを担ぐ子どもたち

中川村の夏祭り第28回「中川どんちゃん祭り」(同実行委員会主催)は3日、同村片桐のまなびの里牧ケ原文化公園で開いた。キャラクターショーやビンゴ大会など多彩な催しを展開。夜には約2千発の打ち上げ花火の下、みこしが威勢よく練り歩き、夏の一夜を熱く盛り上げた。

午後3時、実行委員長の桃沢傳村商工会長の開祭宣言をきっかけに祭りは開幕した。その後、激しい雨に見舞われる時間帯が時折続いたが、キッズダンスやビンゴ大会などは開催場所を近くの屋内運動場に変更するなど対応し、予定していたイベントは全て実施。雨は夕方には上がった。

午後6時からは祭りのメインイベントがスタート。子どもみこし、陣馬太鼓の演奏、どんちゃん踊りと続き、フィナーレとなる大人みこしで熱気は最高潮に。地区、企業ごと18基のみこしが競う頭上には、スターマインを中心とした花火が次々打ち上げられ、夏の夜空を鮮やかに彩った。

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