松本山雅スタッフと熱戦 諏訪でサッカー教室

LINEで送る
Pocket

小澤さん(右)ら松本山雅FCのスタッフと真剣勝負を繰り広げる子どもたち=諏訪湖ヨットハーバーグラウンド

長野日報社は3日、J1松本山雅FCのスタッフ5人を講師に招いたサッカー教室(諏訪市教育委員会共催)を諏訪市の諏訪湖ヨットハーバーグラウンドで開いた。諏訪地方を中心に年少園児~小学3年生までの男女約80人が参加。元山雅選手の小澤修一さん(営業本部チーフ)らの指導の下、元気いっぱいにサッカーを楽しんだ。

講師は小澤さんのほか、元選手の片山真人さん(ホームタウン担当)や岡谷市出身の藤原祐也さん(U―15レディース監督)が担当。スクールコーチの藤本雅智さんと村木健太さんも加わり、プロ仕込みの練習方法や心構えを直接指導した。

子どもたちは遊びの要素を取り入れたウオーミングアップで体をほぐした後、年齢ごと三つのグループに分かれてのミニゲームなどで汗を流した。最後は小学生が学年ごとに講師5人のチームと対戦。保護者らの熱い声援を受けながら、球際で激しい競り合いを見せるなどトップチーム顔負けの“真剣勝負”を繰り広げた。

諏訪市湖南保育園の年長園児は「サッカーも山雅も大好きで、きょうは試合が楽しかった。大人になったらもっとサッカーが上手になれるように頑張りたい」と笑顔で話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP