コーヒー片手にバイク談義 霧ケ峰でイベント

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コーヒーを飲みながらバイク談議に花を咲かせる参加者

ビーナスラインでツーリングを楽しむバイク愛好者でつくる「SKY ROAD OF VENUS(スカイロード・オブ・ヴィーナス)」(山田裕作代表)は4日、バイク愛好者の交流イベント「コーヒーブレイクミーティング」を諏訪市郊外の霧ケ峰インターチェンジで開いた。県内外から約200台のオートバイが集結。ライダーらがコーヒーを飲みながらバイク談議に花を咲かせ、交流を深めた。

同会はビーナスラインをツーリングで訪れるライダーと沿線商店や地元住民を結び付け、地域活性化につなげようと、今年5月に結成。これまでは合同ツーリングやビーナスライン沿いのごみ拾いなどを行ってきたが、初めて交流イベントを企画した。県内を中心に東京都や大阪府、名古屋市をはじめ、千葉県や富山県からの参加者もいた。

参加者はコーヒーを飲みながら愛車自慢を重ね、お薦めのツーリングコースなどを情報交換した。イベントでは県警交通機動隊諏訪分中隊の白バイ隊員、藤本直樹さんと木下恭平さんによる交通安全講話や8の字走行、急速Uターンなどのデモンストレーションもあった。

茨城県から参加した男性(44)は「ビーナスラインはツーリングに最適。バイク好きとの語らいも心地良く、交流の輪を広げたい」と笑顔。山田代表(43)は「ライダーが『また訪れてみたい』と思ってもらえるビーナスラインにしたい。活動が地域活性化につながれば」と話した。同会では今秋にも交流イベントを計画している。

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