原村をより元気に 中高生がフェス初企画

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フェス開催へ打ち合わせをする中高生ら

バーベキューや水遊びなど野外の遊びを集めた「原村アウトドアフェス2019」は12日午前10時~午後8時、原村の原小学校校庭で開かれる。村内の中高生グループ「ハラカツ」メンバーが実行委員会を立ち上げて初めて企画した。「世代や地域を超えて交流する場をつくり、原村をより元気にしたい」と、当日に向けて準備に励んでいる。入場無料。

実行委は中高生約10人と保護者ら。夏休み中は家にこもりがちだが、中高生が野外イベントを企画することで、多くの人を外に呼び出し、交流してもらおうと企画した。

「もちよりバーベキューコーナー」では、コンロや炭、食材などを各自で持参してもらい、自由に交流してもらう。外遊びコーナーでは、近くの「原っ子の森」で普段行っているロープ遊具や拳玉、ベーゴマなどの遊びを体験できる。水遊びコーナーもある。「飛び入り発表ステージ」は、当日の申し込みで誰でも参加できる。ライブやダンス、弾き語りなどジャンルは問わず、レベルも不問。

ハラカツメンバーで、諏訪実業高校(諏訪市)3年の両角亮哉さん(18)は「僕たちが企画することで同世代にも来てほしい。小中学生や大人の話も聞きたい。地域はもちろん村外の人にも参加してほしい」と話した。

問い合わせはハラカツ大人代表の田口さん(電話090・8044・4180)へ。

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