県ポンプ車操法優勝諏訪市分団 市長に報告

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県消防ポンプ操法大会の優勝を報告する諏訪市消防団第八分団員

県消防ポンプ操法大会(7月28日、飯田市)のポンプ車操法の部で優勝した諏訪市消防団第八分団の選手らが13日、市役所を訪れ、金子ゆかり市長に結果を報告した。選手らは優勝した時の思いや応援への感謝とともに、「諏訪市の消防団活動をよりいっそう盛り上げていきたい」と抱負を述べた。

ポンプ車操法の部には県内各地の予選を勝ち抜いた12チームが出場。第八分団は主将や補助員を含め8人の登録選手で臨んだ。

報告で伊藤晃士分団長(40)は「周りで支える人たちのサポート体制を整えてきた。消防団活動に従事して歴史を築いてきた先輩方のおかげ」と、消防団活動に携わる人たちに感謝。選手たちは「周りの人から声を掛けられて優勝したことを日増しに実感している」「良いチームワークができた」と喜んだ。

金子市長は「優勝は皆さんが目標に向かって積み上げてきた努力の結果だと思う。この経験を胸に、あらゆるところで頑張ってほしい」と期待した。

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