多彩なプログラム 17日に原村よいしょ

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新調したスタッフTシャツを着て準備に励む原村職員ら

原村の夏祭り「第25回原村よいしょまつり」(同実行委員会主催)は17日午後0時30分から、原小学校校庭で開かれる。子どもたちや地域の踊り連の発表、戦隊ヒーローショーのほか、村の各種団体によるブースや露店が立ち並び、夜までさまざまなイベントを繰り広げる。

村互助会、赤岳4Hクラブ、商工会青年部、JA信州諏訪などでつくる実行委が企画・運営する。今年は令和最初の祭りであることを記念し、スタッフTシャツを新調。黄色地に「れいわ」や「よいしょ」の文字が入るTシャツを着て祭りを盛り上げる。

プログラムは、新規企画の大道芸人パフォーマンスで開幕。子どもたちに人気の縄文講座「まが玉作り」(後1時~)も新たに開く。村内など各種団体から18ブースが出店。障がい者支援施設「はらむら悠生寮」の初参加や、2020年の東京パラリンピックを見据えた県障がい者スポーツ推進プロジェクト実行委の参加もある。

夕方からは、長持ち・みこし連7団体が練り歩き、おどり連14団体が踊りの輪をつくる。宝投げは午後7時5分から。午後7時20分からの花火大会でフィナーレを迎える。

事務局の村商工観光課は「村内外を問わず楽しめる内容なので、多くの人に気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

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