行く夏惜しみ踊りの輪 原村よいしょまつり

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14連約500人が行く夏を惜しんで踊りを楽しんだ

原村の夏を締めくくる「第25回原村よいしょまつり」(同実行委員会主催)は17日、原小学校グラウンドを会場に行われた。メインの踊りには、各区や村内事業所などから14連(約500人)が参加。行く夏を惜しむかのように踊りを楽しんだ。

祭典委員長の五味武雄村長の開催宣言で幕を開けた今年のまつり。特設ステージでは原中学校吹奏楽部や原小学校リコーダー合奏団の演奏、大道芸パフォーマンス、ヒーローショーなどが繰り広げられ、原保育園児と保護者によるかわいい踊りがまつりに花を添えた。

屋台や各種体験ブースはグラウンドを取り囲むように立ち並んだ。流しそうめんや五平餅の振る舞いがあり、食べ物や飲み物を売る人気屋台には長い列ができていた。体験ブースでは、まが玉作りやブレスレット作りが人気を集め、子どもたちはさまざまなゲームも楽しんだ。

夕方近くになると、長持ちやみこしがグラウンドへと繰り出し、さらにまつりムードを盛り上げた。多くの村民が参加する踊りは、辺りが暗くなり始めたころにスタート。そろいの衣装を着た各連が、「原村よいしょ」や「平成音頭」に合わせて踊り、地域の絆を深めていた。

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