入院中の子ども激励 サンタラン11月2日

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入院中の子どもたちを元気づけようとサンタ姿で湖畔を走る参加者=昨年11月、諏訪市湖畔公園

サンタクロース姿で諏訪湖畔を走り、入院中の子どもたちにプレゼントを贈るチャリティーイベント「ながのグレートサンタラン」の実行委員会は21日、岡谷市内で開き、今年のイベントを11月2日に諏訪市湖畔公園を発着点に開催することを決めた。山崎賢一代表(54)=岡谷市湖畔=は「諏訪湖畔を心優しいサンタで埋め尽くし、病気やけがと闘う一人でも多くの子どもにプレゼントを届けたい」と話している。

同イベントは参加者がサンタの衣装を着て走ったり、歩いたりしながらゴールを目指す。参加費などの収益金で玩具や文具などを購入し、入院中の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈る。今回で3回目。昨年は320人が参加し、127社が協賛した。諏訪赤十字病院(諏訪市)、県立こども病院(安曇野市)、岡谷市民病院(岡谷市)、信濃医療福祉センター(下諏訪町)に入院中だった子どもたちに直接、プレゼントを手渡した。

ランニングコースはこれまでと同様に湖畔公園から諏訪市豊田方面に向かい、すわっこランド前で折り返す5キロとSUWAガラスの里までの8キロの2種類を設定した。

参加費は大人3000円、高校│大学生が2000円、小中学生1000円。サンタクロースの衣装代が含まれる。ゴール後はイベントステージが計画されており、今後内容を詰める。

問い合わせは同実行委事務局(電話090・8843・5635)へ。

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