箕輪でビアフェス 「飲む」「食べる」満喫

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好みの飲み物と料理を楽しむ来場者たち

箕輪町の異業種が「食」を中心に地域おこしに取り組むACTIVITY協会(横山哲也会長)と町商工会が企画・運営する「ビアフェスinみのわ2019」が23日から、同町役場西隣の地域交流センターみのわ周辺を会場に始まった。7種類の生ビールをメインに、同協会オリジナルのクラフトビールや地元料理店の出店に、多くの家族連れなどでにぎわっている。24日まで。

地域にないビアホールを自分たちで作ろう―と昨年から開催。第1回は町内外からビールの注文ベースで1000人以上が集まり、来場者からは「毎月開いてほしい」などの声が上がるなど好評だったため、今年も開催した。

今回は生ビール(600円~)の種類を増やし、オリジナルクラフトビール(800円)も用意。フードコートには和洋料理を取りそろえるなど、「飲む」「食べる」それぞれに充実を図った。

町内企業に勤める田中幸智子さん(33)は、同僚ら十数人で参加。「(車通勤のため)普段はできない会社帰りに皆で飲みに行く―が実現できた。とっても良い企画だと思う」と話していた。

24日は午後4時~午後9時30分。信州プロレスによるパフォーマンスも予定している。

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