JA信州諏訪フラワーショー・野菜品評会 

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生産者が丹精込めて育てた花が並ぶ会場=原村社会体育館

JA信州諏訪の第16回フラワーショー・野菜品評会が23日、原村社会体育館で2日間の日程で始まった。管内の生産者が花と野菜合わせて263点を出品。初日は一般公開に先立って審査が行われ、最高賞の知事賞は小池真喜さん=富士見町=のトルコギキョウと、津金進さん=原村=のセロリに決まった。

生産技術の向上を目的に開いており、品質や色、形を競った。出品の内訳は花が124点、野菜が139点。小松八郎組合長は「梅雨の日照不足など厳しい気象条件の中、多くの出品があり、品質的にもいいものが出た。生産者の栽培技術と経験に敬意を表したい」と評価した。

24日は午前9時から午後2時30分まで一般公開し、午後1時から表彰式を開く。出品された農作物の購入もできる(引き渡しは午後2時30分から)。

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