三井さん最高賞 なんしんフラワーフェア

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生産者が丹精込めて育てた花が並ぶ会場=富士見町のJA会館ふじみ

JA信州諏訪、JA上伊那、JAみなみ信州が合同開催する「なんしんフラワーフェア」が5日、富士見町のJA会館ふじみで2日間の日程で始まった。管内の生産者が切り花や花木269点を出品。初日は一般公開に先立って審査が行われ、最高賞の関東農政局長賞は三井静明さん=富士見町=の輪菊に決まった。

生産技術の向上と産地振興を目的に開き33回目。菊やカーネーション、アルストロメリア、トルコギキョウなど多彩な切り花や花木が出品され、品質や色、形などを競った。審査会の副委員長を務めた上伊那農業改良普及センターの平谷敏彦所長は「日照不足や猛暑など生産者にとって大変な年だったが、花の色もきれいで生産技術の高さがうかがわれた」と話していた。

6日は午前9時から午後2時まで一般公開し、切り花の即売会のほか、午後1時から表彰式を開く。

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