ハロウィーンカボチャ収穫 八ケ岳中農大学校

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ハロウィーンカボチャを収穫する八ケ岳中央農業実践大学校の学生たち

原村の八ケ岳中央農業実践大学校の敷地内で育てられたハロウィーンカボチャの収穫がピークを迎えた。収穫は9月いっぱい続き、総計1万5000個を収穫予定。全国各地のテーマパークや地元のカフェなどに出荷する。

6日は天候に恵まれ、原村、茅野市境の「御柱街道」沿いにある約3・5ヘクタールのカボチャ畑で、野菜コースの学生ら約10人が収穫作業に励んだ。1日で2200個ほど収穫するという。収穫は8月26日から始まった。今季は長雨の影響で例年より成長が遅れ、収量も多少落ちたが品質はいいという。

学生たちは5月半ばに種をまき、6月上旬に定植した。野菜コース2年生の篠原弘介さん(19)=原村出身=は「日本の津々浦々に届くので、お客さんがどんな顔で飾ったり、ランタンを彫ったりするのか想像しながら収穫している。今年のカボチャは色つやがいい」と、自信作のカボチャに笑顔を向けていた。

希望者には販売もする。問い合わせは同大学校(電話0266・74・2111)へ。

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