自作ロボット性能競う 下諏訪でロボコン信州

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自作したロボットを操作する岡谷工高の生徒

県内の工業高校の生徒が自作したロボットの性能を競う「ロボットコンテストin信州」(同実行委員会主催)は7日、下諏訪町の下諏訪体育館で開いた。12校から4部門に約80チームが出場。ロボットの正確な動きや速さを競った。

全国大会(10月26、27日、新潟県)につながるキャリーロボット競技には12チームが参加した。ゴルフボールやテニスボール、ピンポン玉などを取り込んで指定されたエリアに運ぶまでの競技に挑んだ。

岡谷工業高(岡谷市)は、ゴルフボールとピンポン玉を吸盤で拾って移動してから、伸縮するアームが指定エリアに置くロボットを開発して競技に臨んだ。設計を担当した電気部3年の折井優樹さん(18)は「思った通りに動いてくれて仲間と連携してうまくできた」と満足そうに話した。

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