ポニーレースに声援 箕輪で「パカパカ杯」

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迫力あるレースを繰り広げたパカパカ杯ポニーレース大会

NPO伊那ハーレンバレーパカパカ塾(春日幸雄理事長)のポニーレース大会「第14回パカパカ杯」(長野日報社など協賛)が8日、箕輪町木下KOA北隣の農場で開かれた。小型馬ポニーによるレースのほか、乗馬体験や動物との触れ合い、乳しぼり体験など各種コーナーも充実し多くの家族連れでにぎわった。

動物との触れ合いを通じて「命」を大切にする心を育み、世代を超えた交流を目指して毎年開催。昨年までの同町中曽根の牧場から、KOAに隣接した農場で初めて開いた。今回も、地元のほか神奈川や静岡、愛知などからポニーが計35頭集まり、タイムレースや障害物競争など予選9レース、決勝10レースを行った。

決勝レースは、1周300メートルのコースを種目に応じて1~3周した。中には急に立ち止まってしまったり、勢い余って騎手が振り落とされたりする場面も。コースを取り巻く観衆からは「頑張れ」や「行け行け」など、盛んな声援が飛んでいた。

春日理事長は「多くの団体、出場者が集まってのイベントになった。動物との触れ合い機会も増えた。秋の一大イベントとして今後も継続していきたい」と話していた。

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