ブドウ狩り14日から みはらしファーム

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14日からブドウ狩りの受け入れを始める「みはらしぶどう園」。糖度も上がってきているという

伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファーム「みはらしぶどう園」は、今秋のブドウ狩りの受け入れを14日から始める。近隣農家6戸でつくる生産組合の高橋姿組合長によると、生育はやや遅れたが品質は良く、「甘みと酸味のバランスに優れたみはらしのブドウを楽しんで」と来園を呼び掛けている。

障がい者就労支援施設「アンサンブル伊那」の農園では20種類以上を育てており、施設利用者も栽培管理に携わっている。職員でもある高橋組合長によると、皮ごと食べられるナガノパープルやピオーネなどが食べ頃で「糖度も上がってきている」という。

ぶどう園は標高900メートル地帯に点在。ブドウ栽培地としては高地で、他に比べて遅くまでブドウ狩りを楽しめるのも特徴だ。今季は10月27日までの受け入れを予定する。

午前9時~午後4時(入園は午後3時まで)。1時間食べ放題(大粒種は1人1房まで)で、料金は小学生以上1200円、3歳以上600円。事前にみはらしファーム(電話0265・74・1820)へ予約する。

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