原田泰治美術館「ふれあい絵画教室」作品展

LINEで送る
Pocket

諏訪地域の小学生が夏休みの思い出などを描いた作品展

諏訪市原田泰治美術館で「原田泰治のふれあい絵画教室」の作品展が開かれている。第19回の今回は「私のふるさと自慢」をテーマに募集し、諏訪地域の小学生が夏休みに描いた316点が寄せられた。前期として岡谷市、下諏訪町、富士見町の児童の作品166点を飾っている。

諏訪地域の24小学校の児童から寄せられた。中学生からの応募はなかった。子どもたちは諏訪湖や花火、家族の表情などを色彩豊かに表現。岡谷市の児童はウナギや蚕、下諏訪町の児童は万治の石仏や諏訪湖越しの富士山、富士見町の児童は雄大な八ケ岳などを題材にしており、同館は「児童が住む地域ごとの特色を楽しんでほしい」と話している。

今月28日には原田泰治さんが希望のあった28人の作品を講評する会を同館で開く。後期は講評会参加者と諏訪市、茅野市、原村の子どもの作品150点を24日~10月6日に展示する。

開館時間は午前9時~午後5時。期間中の休館日は30日。入館料は一般820円、中高生410円、小学生200円、障がい者(大人)410円。10月1日の消費税率アップに伴い一般は840円になるが、他は据え置きとなる。

おすすめ情報

PAGE TOP