県内外1000人が演舞 諏訪湖よさこい開幕

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諏訪湖を背景にしたステージで開幕した「諏訪湖よさこい」=赤砂崎公園

県内最大規模のよさこいイベント、第7回「諏訪湖よさこい」(実行委員会主催)が14日、下諏訪町の赤砂崎公園と岡谷市 の岡谷湖畔公園で始まった。2日間にわたり、県内外の一般・ジュニア計36団体、約1000人の踊り手が集結。初日はジュニア部門のコンテストが行われ、最高賞の諏訪こい大賞には駒ケ根市のシリウス(RHY煌Jr)が輝いた。

丸2日間開くのは今回が初めてで、会場も岡谷市外へと拡大した。初日は赤砂崎公園でジュニアを中心に躍動感あふれる演舞を披露したほか、諏訪大社下社春宮での奉納演舞、岡谷湖畔公園での音楽フェス、交流イベント「Suwakoi Night」が開かれた。

ジュニア部門のコンテストには13チームが参加。初出場で最高賞を受賞したシリウス(RHY煌Jr)の斎藤瞳美さん(12)、六波羅杏さん(12)は「よく声が出て、笑顔でしっかり悔いなく踊れた。最高賞をもらえてうれしい」と喜んでいた。

15日は岡谷湖畔公園で午前10時から、一般のコンテストとジュニアの演舞を行う。会場では子ども向けのゲームなどが楽しめるエリア「キッズロコ」、さまざまなグルメを提供する「ロコモール」などを展開する。

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