日本一どでカボチャ大会 原村の清水さん優勝

LINEで送る
Pocket

香川県小豆島で15日に開かれたジャンボカボチャの重量を競う「第33回日本一どでカボチャ大会」で、原村払沢の農業、清水健徳さん(65)が427.8キロの記録を出して初優勝した。清水さんは「うれしい。皆さんの応援のおかげ」と喜びを語った。

カボチャは5月に種をまき、自宅近くの畑で胴回り4メートルを超えるまでに育て上げた。常連の千葉県や山梨県などの出場者と上位を競ったが、今年400キロを超えたのは清水さんだけだった。

清水さんは山梨県の仲間とともに大会に参加。仲間からも祝福されたという。「全国のカボチャ作りの専門家が集うのですごく勉強になった。次は500キロを超えたい」とさらなる意欲を見せた。

優勝のカボチャはそのまま大阪府枚方市のテーマパークに納品するという。「ずっと育ててきたので寂しい。長持ちするように殺菌剤を塗ってあげたい。たくさんの人の目を楽しませてほしい」と思いを語った。

清水さんは10月半ばにアメリカ西海岸で開かれる世界大会に招待されるという。

おすすめ情報

PAGE TOP