秋色ナナカマド 諏訪湖畔に彩り

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諏訪市の諏訪湖畔で色づき始めたナナカマドの実

諏訪市の諏訪湖畔でナナカマドの実が色づき始め、湖畔のジョギングロードを歩く人らの目を引いている。小粒に連なる実が赤やオレンジに色づき、湖畔に秋の訪れを告げている。

市都市計画課によると、1990年に国際ソロプチミスト諏訪が諏訪湖ヨットハーバー付近から湖畔に展示されているD51まで約900メートル区間に115本を植栽した。現在は100本ほどあるという。色づきの時期について同課は「平年並みではないか」。今後、秋の深まりとともに赤みが増すとみられる。

天気が良い日は、ほぼ毎日湖畔を歩くという市内の70代男性は「これから気温が下がってくればもっと色づきそう」と木を見上げていた。湖周では22日に「諏訪湖一周ウオーク」が開かれる。

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