来月12、13日に諏実タウン 商談会でPR

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諏訪実タウンをPRする役員の生徒たち

諏訪実業高校で来月行う学習成果発表イベント「諏実タウン」を前に、生徒でつくる運営組織の模擬株式会社諏実タウン取締役の生徒4人は、諏訪市のRAKO華乃井ホテルで18日夜開いた諏訪地域の中小企業経営者らの会員制異業種商談会「守成クラブ諏訪湖」の例会に出席した。約70人の事業主と名刺交換した生徒は小グループ商談会でプレゼンテーションし、イベントのPRに励んだ。

諏実タウンは10月12、13の両日、販売実習や小学生対象の就業体験、自作衣装のファッションショーなどを行う。諏実タウン社長を務める会計情報科3年の木村翔瑛さん(17)らは、「全国や諏訪の名産を販売します。ご来場を」など、イベントの目的や内容をステージ上でアピールした。

また、参加者が数珠つなぎで行う大名刺交換会にも加わり、用意した名刺100枚を手渡した。テーブル商談会では、生徒も1人2分間の持ち時間でプレゼンした。木村さんは「2分間は長く感じ緊張したが、しっかり魅力を伝えられた。本物の社長たちの話が聞けてためになった」と感想を語り、イベントの成功にも意欲的だった。

生徒たちの参加の橋渡し役をした守成クラブ会長の松澤毅さん(アスト・コンサルティングCEO)は「頑張っている生徒をクラブも応援したい。生徒たちに事業や商売のおもしろさを知ってほしい」と願っていた。

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