eバイクを観光商品に 事業者向け体験ツアー

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自転車を生かした観光振興を目指す諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会(通称・スワヤツサイクル、小口良平代表)は25、26の両日、電動アシスト付きスポーツ自転車「eバイク」に乗って諏訪地方を楽しむ観光商品の開発に向けたモニターツアーを宿泊、観光事業者向けに実施する。諏訪市のJR上諏訪駅から立石公園までの約7キロをガイド付きで体験してもらい、レンタル利用の可能性などを考えてもらう。

eバイクは低速走行の際にモーターが作動してペダルの回転をアシストする。特別な脚力がなくても急坂を上ることができる。駅から公園までの坂道のあるコースで負荷の少なさを感じてもらい、観光商品化を促す。「宿泊者の満足度を高めるプランを増やしたい」「レンタサイクルの多様化を検討したい」などのニーズに応える提案として、体験を通じeバイクの魅力を伝える。

ツアーは上諏訪駅西口を発着点とする約1時間のコース。午前10時から午後3時まで1時間おきにスタートする。10月9日にはツアー参加者らに参加してもらい、駅前交流テラス「すわっチャオ」で意見交換会を開く。

ツアーの参加費は無料。申し込みは23日まで。問い合わせは小口代表(電話090・7732・1198)へ。

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