力作1000点を展示 きょうまで信州書道展

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力作が並ぶ信州書道展

第46回信州書道展(長野日報社主催、南日書道協会など後援)が21日、諏訪市文化センターホワイエで始まった。保育園児から一般までが応募した全作品の約1000点を展示。初日から出展者や家族ら大勢が訪れた。出展者は自分の作品を写真に収めたり、他の作品を熱心に鑑賞したりしていた。22日まで。

会場には一筆一筆丁寧に仕上げた作品が並び、来場者が小学、中学、高校、一般の各部門で入賞した作品を見ながら、「上手だね」などと感想を話していた。

母親と訪れた茅野市金沢保育園年長の幸山彩那ちゃん(5)は「くさ」と平仮名で書いた作品を初めて応募。「上手に書けた。これからも習字を続け、来年も書道展に応募したい」と意欲を見せていた。

最終日の22日は午前9時から午後3時まで展示する。入場無料。午後1時からは表彰式を行う。

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