親子で劇に夢中 下諏訪で人形劇まつり

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第10回しもすわ人形劇まつり(下諏訪町、町教育委員会主催)は2日、下諏訪総合文化センターで始まった。3日までの2日間の日程で県内のアマチュア劇団計9団体が出演するほか、プロの一人芝居の演目が披露される。2日は多くの親子連れが集まり、物語の世界に浸っていた。

親子で人形劇を楽しみ、出演団体間の交流を深める機会にしようと始まり、今年で10年目。

2日は茅野市、諏訪市、松本市、佐久市のアマチュア団体が人形劇や語り、パネルシアターを披露した。「ウサギとキツネ」を披露した諏訪市の人形劇団「赤とんぼ」の演目では、いたずらをするキツネや懲らしめるウサギ、カニの様子を人形を上手に操りながら表現。集まった子どもたちはキツネのいたずらに腹を立てたり、ウサギを応援したりし、物語を楽しんでいた。

3日は午前10時から。松本、諏訪、岡谷、飯田の4市のアマチュア劇団計4団体とプロの「よろず劇場とんがらし」(愛知県)の公演。午後0時20分からは人形を作るワークショップを開催する。入場料は高校生以上500円、中学生以下無料。問い合わせは同センター(電話0266・28・0018)へ。

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