激論重ね活性化 会派「新風ちの」を結成

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会派結成を発表する樋口代表(左から3人目)ら所属議員

茅野市議会(定数18)の議員6人が24日、会派「新風ちの」を結成した。市役所で会見した6人は、「今井敦市長に対しては是々非々の姿勢を貫くが、良いものは積極的に推進していく」などと抱負を語った。市議会の会派設立は4月の改選後初めて。

市議会では前々期の2012年に会派制が初めて導入され、前期は最大時で3会派に議員10人が所属した。「新風ちの」は改選後、会派所属経験のある2期目と3期目の議員3人が中心となって新人議員3人に参加を呼び掛け、新たな会派として結成した。

代表に就いた3期目の樋口敏之議員(無所属)は「茅野市の未来を考える政策集団として議会を活性化し、積極的な議員活動を行っていく」とし、「基本的な考え方が一致する議員同士が議論する中から良いもの、新しいものが生まれる。激論を重ねて活性化させたい」と決意を語った。

10月には予算要望書を市長に提出する予定で、調査・研究や視察、政策提言などにも取り組む。所属議員を増やしながら、代表質問など会派を踏まえた議会運営の仕組みを確立していきたい考えだ。

所属議員は次の皆さん。
▽代表=樋口敏之▽代表代行=長田近夫(2期目、公明党)▽幹事長=矢島正恒(2期目、無所属)▽幹事=東城源、机博文、両角実晃(以上、1期目、無所属)

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