4部門入賞29人を表彰 諏訪美術展授賞式

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岸田元紀会長から賞状を受け取る受賞者(左)

第72回諏訪美術展(諏訪美術会主催、長野日報社など後援)の授賞式が28日夜、岡谷市長地権現町のライフプラザマリオであった。日本画、洋画、彫刻、工芸の4部門で入賞した29人に岸田元紀会長が賞状を手渡した。

受賞者や関係者ら50人余が出席した。岸田会長は「若いパワーと年輪を重ねた作品を一堂に見られる刺激的な作品展になった」とあいさつ。続いて各部門の審査長による講評もあった。

受賞者を代表して、日本画部門で最高賞の諏訪美術会賞を受けた小町谷久子さん=茅野市宮川=は「とてもうれしく励みになる」と謝辞を述べ、「仕事の退職と同時に絵に取り組む時間、向き合う姿勢にゆとりができた。これを機に少しずつでも前進していきたい」と決意を新たにしていた。

同展は岡谷市中央町のララオカヤを会場に29日まで開いている。入場無料。最終日の開場時間は午前9時~午後3時。

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